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トップ  >  レギュレーション【全般】

全般: ※サイズ表記について:1インチ=2.54cmで算出し、1mm未満は四捨五入し表記しています。 1.1 - 4つのタイヤの車両だけに制限されます。また、この4つのタイヤ以外で車が動く為のパーツは使用できません。 1.2 - ボディ:レギュレーションに該当する全種類のボディが使用できます。サイズは各クラスのレギュレーションを参照ください。 1.3 - ボディレス:シャーシにデザイン性があるもので、自立した堅い素材のフレーム構造でなければなりません。コックピットの屋根の高さが主要なシャーシから最小25mm(1インチ)以上突起していなければなりません。 注:ボディレスの規則は、試用期間中であり、随時改訂されます。  1.3.1 - ボディレスはボンネントパネル、屋根パネル、および最小限2つのサイドパネルを取り付けなければなりません。ボンネット、屋根、およびサイドはボディレスフレームの表面に堅い素材のパネルを付けなければなりませ ん。すべてのボディパネルは、フレームから外すことの出来るものになっています。単ボディ車(単ボディ定義についてはsec.2.1.3.2を見ます)場合。単ボディは、フード、屋根&側面エリアが各クラスの一般的なサイズ 要件と合う限り別個のボディパネルを追加する必要はなく、シャーシそのものがボディとみなされます。  1.3.2 - ボディレスは堅い素材(グラスファイバー、アルミニウム、プラスチックなど)の単一の素材で構成されているものに限ります。ボディは、ボルト&ナット、ピン、リベット等でしっかりと固定されている必要があり ます。また、コックピットと認識できる同様の部分を作る為に、主要なシャーシから突起した部分が必要になります。  1.3.3 - スーパークラスのボディレスの全シャーシサイズ 全長305mm(12インチ)以上 全幅76mm(3インチ)以上 高さ95mm(3.75インチ)以上  1.3.4 - 2.2のクラスのボディレスの全シャーシサイズ 全長203mm(8インチ) 全幅76mm(3インチ) 高さ95mm(3.75インチ)  1.3.5 - 1.9のクラスのボディレスの全シャーシサイズ 全長171mm(6.75インチ) 以上 全幅64mm(2.5インチ) 以上 高さ83mm(3.25インチ)以上 1.4 - 車高調整の為にウインチを使用してもかまいませんが、競技中のウインチによる車高調整は許可されません。 1.5 - 全てのサスペンションの取付部は固定式でなければなりません。これはすべてのリンク及びショックの取付けのことを指しています。 1.6 - プロポのチャンネル数に制限はありません。 1.7 - サーボ等を使った意図的に動かすことの出来るサスペンションは許可されません。 1.8 - ドライバーのコントロール(電気、エアー、油圧)を用いて強制的に動かすことの出来るサスペンションは、意図的に動かすことの出来るサスペンションとして使用は許可されません。 1.9 - 特殊なシャーシ構造についての判断は主催者の判断に委ねます。但し、判断基準として、市販されているシャーシの構造については基本的には許可されます。 1.10 -車両がレギュレーションに違反した場合は、いかなる理由を問わず問題を訂正してください。修正することが出来ない場合はDNSとなります。 「Official RC Rock Crawling Competition Rules 2009」より

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